★天邪鬼な・高坂ライヤの日常。漫画・イラスト・アニメ・小説・音楽・野球と共に、お送りしてます。★BL表現有ご注意☆。
2009年07月02日 (木) | Edit |
アニメ・ハガレン・第13話「ダブリスの獣たち」

 ついにセントラルへ異動となったロイ。
 一方、ホムンクルスたちに重傷を負わされたスカーも、
 セントラルへ向かうべく行動を再開する。
 その頃、真理の扉の記憶を取り戻す為、イズミの元に
 滞留するアルのもとに、「おまえの秘密を知ってる」という
 怪しげな一派が接触を図ってきた。
 彼らはなんと全員キメラだというのだが・・・。

★話詰め過ぎだよ!!☆( ̄□ ̄;)。
 同軸に起きた出来事をまとめ過ぎ。
 中でも納得行かないのが、イシュヴァールの民と既に
 行動を共にしていたヨキの登場。

 以前から「ユースウェル炭鉱の話、やらなくて大丈夫か?」と
 懸念していたのに・・・。
 この件は、後にパンダ娘(・・・出るのか?)との出会いにも
 繋がるし、何より「軍の狗」として軍人が人民に嫌われている
 理由を説明するのに、的確なエピソードの筈なんだが・・・。
 ・・・いいのかな???。

 それはさて置き。
 これでは何故、ヨキがエドらに恨みを持つのかが意味不明。
 原作を知らない人間には、相変わらず不親切である。

★さて。
 イズミの店の前を掃除中のアルに、投げられた紙くずには
 「お前の秘密を知っている」という呼び出しのメッセージ。
 それは、「ウロボロスの刺青」を持つ、もう一人のホムンクルス・
 ”強欲のグリード”らからの呼び出しだった。
 
 つか。
 グリード。第13話で出てくるの早過ぎ、と思っていたら、
 作中でも出てくるの早ッ!!☆( ̄□ ̄;)。
 もうちょっと、引っ張ってもよくね?。つか、店の外にいなくても
 よくね?。

 「疲れ知らず」というアルの鎧の体を象徴する”鬼ごっこ”の
 件が無くてガッカリ。

★そして。
 原作では「ここにはいない」筈のエドがいるのに、またガッカリ。
 話の筋をスムーズに進める為?。ホントにそれでいいの?。
 
 作画的には、グリードとの格闘シーンは良く出来ていたのだが、
 これも前回”スライサー”との戦いが大分削られていたのと同様、
 か〜な〜り〜物足りない!!。

 イズミがふたりの行方に気付き、”デビルズ・ネスト”に乗り込む
 のも早過ぎるし、もう何がなにやら。
 勿体無いのオンパレード☆。

★自分的評価:72点。
 アクションに関しては、時間さえ許せばもっと伸ばせるのに
 折角の作画が生かせなくて残念。

 相変わらず話を詰め過ぎ。
 グリードらの話だけに絞れば、もう少しマシな出来になったのかも。

★次回。
 早くも大総統による、キメラ殲滅作戦発動。
 アルの記憶に繋がるマーテルの件が、どう扱われるのか注目したい。



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2009年07月02日 (木) | Edit |
アニメ・ハガレン・第12話「一は全、全は一」。

 ダブリスに到着したエドとアルは、師匠・イズミと再会。
 「賢者の石」について話を訊く中、エドたちはイズミより、
 父・ホーエンハイムの消息を伝え聞くことに。

 その晩、イズミと初めて出会った時の事を思い出すエド。
 母の死から間も無く、偶然出合った旅行中のカーティス夫婦。
 その絶大な錬金術に魅せられ、腕を磨く為イズミに
 弟子入り志願したエドとアルだったが、2人を待ち構えて
 いたのは、無人島での一ヶ月サバイバル生活だった。

 イズミは言う。
 「“一は全、全は一”、その答えを見つけなさい」。

 何とか無事答えを見つけ出し、イズミとの修行生活に
 入ったふたりだったが・・・。
 その回想の最中、エドは重大な事に気付いてしまう。
 
★相変わらずの飛ばしっぷり。
 まずはふたりの無人島生活の壮絶さが、あまりにも
 削られていて物足りない。
 過酷にして、生命の危機すら味わった彼らだからこそ
 辿り着いた「“一は全、全は一”」。
 それすらも軽く感じてしまうのは、かなり残念。

 やっぱり肉屋の店員さん(スミマセン、名前ド忘れ)が
 内緒で島に潜伏していたという設定が無いと、
 ふたりの格闘センスの進展にも、「肉体と精神が一度に
 鍛えられて良い」というイズミの方針に、大分影響が
 ある筈なのだが。

★さて。
 無人島生活の回想後、イズミとの修行時代を思い返し、
 エドは、練成陣も無しに錬金術を発動するイズミに
 疑念を抱く。
 それは自分も触れた、「真理の扉」。

 その質問をイズミにぶつけ、返って来た答えは、エドの
 予想通り、師匠も自分の亡くした子を練成しようと、
 禁忌を犯したという事実。

 「師弟揃って・・・」
 そう言って優しくふたりを抱き締める、母のようなイズミ。
 辛い日々と、イズミの優しさに、「ごめんなさい」
 「すみません」と呟き続け、エドらは涙する。

★自分的評価:78点。
 イズミの豪快な吐血っぷりは、悲壮感が全く感じられず
 逆に清々しくも思える(笑)。
 やはり話を追うのに必死すぎて、結論に至る物語の
 大事さが感じられないのは寂しい。

★次回。
 もうひとりの「ウロボロスの刺青」を持つホムンクルス・
 グリードが登場(えッ!!☆もう?!)。
 もう、話が早過ぎて、原作知らない人には付いて
 来れないよ・・・(^^;)。



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2009年06月29日 (月) | Edit |
お台場より

★イベントを早々に引き上げ、いざお台場へ!(・∀・)。
 目的は勿論、ガンダム!!。

★だがしかし☆。
 ビッグサイトから外に出ると、いつの間にか大雨。
 とりあえず、お台場に移動はしたものの、次第に強く
 なる雨に負け、結局断念。

 うう・・・(TдT)。
 夏にリベンジで、完成したガンダムを見に行きます。

★そんな訳で、相方とご飯にしようと、何やら怪しげな
 中華屋へ。
 「和洋中食べ放題。」
 なのにあるのは、「和」はおでん、「洋」はソーセージ、
 残りはほぼ中華という内容でした。
 もう行かねぇッ!!(♯゜д゜)」☆。
  
 相方曰く、『この手の食べ放題に当たりは無い』。
 納得・・・。
 無駄に景色だけは良い店でした・・・。



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2009年06月26日 (金) | Edit |


★マイケル・ジャクソンが亡くなったって!?☆( ̄□ ̄;)。
 
 ついさっき『緊急搬送された』ってニュース聴いたばかり
 だったのに、20分もしないうちに、『ロイターの報道で、
 死亡が確認された』とのラジオ報道。

★先日の清志郎氏といい、またしても音楽界から巨星が
 墜ちてしまいましたね(TдT)。
 晩年は、色々スキャンダルばかりが報道されてましたが、
 音楽界には多大な影響を与えてきた存在。
 
 自分もMTVで育った世代なので、あの映像とダンスの
 クオリティーの高さには、沢山楽しませて頂きました。

 ご冥福をお祈りします。



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2009年06月22日 (月) | Edit |
★21日のロッテ戦。
 ようやく読売巨人軍の高卒ルーキー・太田選手が、
 9回、代打で登場!!(^◇^)。
 
 対するは、昨年まで巨人にいたシコースキー。
 結果、ストレート・三振に終わるデビューでした。

 でも、いいぞ!!(>▽<)/☆。
 長嶋さんだって、王さんだって、初打席は三振
 だったんだし!!。
 それに、見逃し三振じゃないのが嬉しい♪。

 これから、もっともっと沢山色んな経験を積んで、
 背番号55に恥じない選手に成長して欲しいですなv。

★ところで・・・シコースキー・・・、ロッテにいたんだ(笑)。



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2009年06月20日 (土) | Edit |
★先程、とうふちゃんのブログを見ていたら、
 何と、お台場ガンダムが出現したとか☆。
 おおお。
 見に行きてーッ!!(>▽<)/☆。

 1stより、シャイニング、ゴッド、あとXが好きなんだけど
 いいなぁ〜。
 来週、イベントの後に見に行こうかな♪(・∀・)。

機動戦士ガンダム:東京台場の18m像(毎日jp)
白柴とうふの厚揚げ劇場:お台場ガンダム
 ↑気になった方は、見てみて下さい(>▽<)♪。



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2009年06月18日 (木) | Edit |
アニメ・ハガレン・第11話「ラッシュバレーの奇跡」

 師匠のいる「ダブリス」に向かう途中、ウィンリィの希望で、
 機械鎧技師の聖地「ラッシュバレー」に立ち寄るエルリック
 兄弟。
 そこでエドは、国家錬金術師の証である銀時計を
 パニーニャに盗まれてしまう。
 パニーニャを追う為、機械鎧技師の情報を頼りに
 断崖絶壁の山奥にあるドミニクの家に訪れる一行だが。

★街中でのパニーニャとの捕り物劇を削り、ドミニク宅に
 向かう辺りは繋がりとして問題ないのだが、
 ドミニクの息子の嫁・サテラが産気づき、豪雨の中、
 街に続く橋が崩れ、医者を迎えに行く為、錬金術で橋を
 作ろうと苦戦するエドたちのエピソードが抜けてしまった
 点がマイナス。
 この件が無いと、エドたちが「無力だ」と消沈する意味が
 半減してしまう。
 
 まぁ、ドミニクが医者を連れてくるシーンに繋げる為には
 仕方の無かった事だろうが、かなり残念。

★自分的評価:80点。
 やはり、パニーニャが出たせいで(笑)、コミカル路線に
 走り、絵が雑になったのは気になるが、内容からは
 コレくらいは許せる範囲か。

 列車事故で、両親と両足を失い、機械鎧を付けてくれた
 ドミニクに、スリをして機械鎧代金を払おうとする
 パニーニャを、「スリなんか辞めて、ちゃんと働いて返せ」と
 諭すウインリィには◎。

★パニーニャから渡された銀時計の蓋を開け、エドの
 「決意の日」が刻まれているのを目にするウインリィ。
 原作では、既に焼け落ち、ふたりが旅立った後に
 エドたちの実家を目にするのだが・・・。
 
 どうもその点が気になって、「あんた達が泣かないから
 私が代わりに泣くのよ」という大事な台詞が浮いてしまった
 感があるかな・・・。

★さて!!。次回、いよいよ師匠登場!!。
 やはり便所サンダル!!(予告を見る限り)。
 エドたちがボコられます!!。