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★天邪鬼な・高坂ライヤの日常。漫画・イラスト・アニメ・小説・音楽・野球と共に、お送りしてます。★BL表現有ご注意☆。
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2009年06月07日 (日) | Edit |
アニメ・ハガレン・第9話「創られた想い」。

 第五研究所の戦いにより、機械鎧を破損。
 自らも重傷の為動けず、急遽リゼンブールより
 ウィンリィを呼び寄せ、機械鎧の修理をして貰うエド。

 だがその頃、アルは、ナンバー66が放った一言と、
 先日エドが言いかけた「怖くて言えなかったことがある」
 という言葉により、
 「自分は兄さんに、魂も記憶もすべて作られた偽者
 なのではないだろうか?」と、ひとり不安を抱いていた。

★所謂、原作の「鋼のこころ」の回。
 正直、ガッカリ。
 内容が大好きな話だけに、時間内に収めようとするだけで、
 兄弟の心の葛藤が、何ひとつ大事に扱われていません
 でした。

 エドには、アルが「体を失った事を恨んでいるのではないか」
 という不安。
 アルには、エドらが「鎧人形の自分を騙しているのではないか」
 という不安。
 その兄弟を、只見ていることしか出来なく、「大事なことを
 何ひとつ話してくれない」と心配するウィンリィ。
 そのウィンリィの言葉に、優しくアドバイスしてくれるヒューズ。
 
 全てが「こころ」を描く話だけに難しい。

★ウィンリィを中央駅まで迎えに行った目印(笑)・アームストロング
 少佐の「実は院に入ってまして・・・」に対するボケ突っ込み、
 ブロッシュ軍曹のヘボノロケ(酷ッ☆)すら、カットする余裕の無さ。
 (更にロス少尉の声には、やはり違和感が有り過ぎて(^^;)。)

 でもイズミ夫婦が、ちゃんと中央駅の通行人に描かれていた
 ところは評価◎♪。

★自分的評価:54点。
 思い入れがあるエピソードだけに、辛い点。

★それにしても、前作も、このエピソードの回は少しおかしくて、
 軍に化けた傭兵に兄弟が襲われる最中、お互いの心情を
 吐露してます。
 かなり違和感を覚えた記憶が・・・。

 やはり「鋼のこころ」。
 原作を越えるのは難しい、最上級のエピソードなのだと
 再確認しました。

★次回、いよいよ来てしまう!!、あの回が!!((;゜д゜))。
 ヒューズが真実に気付いたその時・・・。あああ・・・。



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